親子で楽しもう驚きの舞台-日生劇場ファミリーフェスティヴァル

親子で楽しもう驚きの舞台-日生劇場ファミリーフェスティヴァルのイメージ画像
バレエ『ドラゴンクエスト』©長谷川清徳

夏休み恒例の日生劇場ファミリーフェスティヴァルの前売りがスタート。4つの公演が予定されているが、ユニークなものばかり。
『エリサと白鳥の王子たち』は、ダンスと人形劇のコラボレーションでアンデルセン童話を舞台化。「ひょっこりひょうたん島」の人形劇団ひとみ座の人形たちがダンサーとどのような世界をつくってくれるか興味津々だ。
『アラジンと魔法のランプ』は、豪華にも新日本フィルハーモニー交響楽団が出演、歌手と俳優、そしてピアニストが、物語と音楽の世界を創造する作品だ。
『ニッセイ親子歌舞伎』は、初めての親子でも楽しめる魅力的な構成だ。分かりやすいストーリーでコミカルな演技の「太刀盗人」、美しい踊りと華やかな衣裳、豪華な舞台の「藤娘」、ともに音楽は長唄、日本の音色、三味線を堪能できる歌舞伎ならではの公演だ。
バレエ『ドラゴンクエスト』は、ご存じRPG「ドラゴンクエスト」とスターダンサーズ・バレエ団とのコラボレーションで生まれた名作が日生劇場に初登場。すぎやまこういちの音楽にのって、美しいパ・ド・ドウ、迫力あるバトルシーン、オリジナルスト-リーで描かれる感動のラストは必見。バレエだから出来る舞台だ。
また、全ての公演にはさまざまな体験ができる「ロビーイベント」が行われる。子どもたちがわくわく、全部が見たくなるフェスティヴァルが始まる。
日生劇場は、開場に「ベルリン・ドイツ・オペラ」を招聘、日本オペラ史に大きな1ページを記し、続くブロードウエイミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」の招聘と日本の舞台の歴史と共に歩んできた劇場だ。
今年の夏休みはご家族で、歴史ある劇場での舞台芸術鑑賞を予定してみませんか。日程は以下のとおり。


アンデルセン原作『エリサと白鳥の王子たち』
 7月28日(土)11:00/14:30 7月29日(日)11:00/14:30
『アラジンと魔法のランプ』
 8月4日(土)11:00/15:00 8月5日(日)11:00/15:00
『ニッセイ親子歌舞伎』
 8月10日(金)11:00 8月11日(土・祝)11:00/15:00 8月12日(日)11:00/15:00
バレエ『ドラゴンクエスト』
 8月24日(金)11:00/15:00 8月25日(土)11:00/15:00 
8月26日(日)11:00/15:00
詳細は日生劇場のコーナーへ